【霧島市】福山の夫婦イチョウ(宮浦宮)の紅葉の見頃とアクセス

秋といえば紅葉。日本の代表的な紅葉する落葉樹といえばモミジとイチョウ。

モミジ派かイチョウ派か、どちらを選ぶのか難しいところですが、今回はイチョウ派のみなさんに是非おススメしたいスポットを紹介します。

2本のご神木が圧巻!宮浦宮のイチョウの木

黒酢の里として有名な鹿児島県霧島市の福山町に『宮浦宮(みやうらぐう)』という小さな神社があります。

そこには「夫婦イチョウ」と呼ばれる大きな2対のイチョウの木があり、毎年秋になると、あたり一面を落ち葉で黄色に染めてしまいます。

宮浦宮の入り口
社殿
県指定文化財「福山のイチョウ」案内板
夫婦イチョウ

紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬

福山のイチョウは霧島市内でも南の方にあるので、山の上にある霧島神宮よりも紅葉の見ごろは1~2週間ほど遅いです。

黄色に染まったイチョウ

大量のイチョウの葉に子ども達も大喜び

子ども達はまるで降り積もった雪のようにイチョウの葉を集めては上空へ投げて、舞い散らせて遊んでいます。

落ち葉を集めて…
ぶわぁーっと
イチョウの葉を集めて作った「ばらイチョウ」

御朱印について

境内に社務所らしきものがありますが、ほぼほぼ無人です。御朱印を希望の人は張り紙に記載された電話番号に連絡すると人が来て書いてもらえるようです。

福山のイチョウ(宮浦宮)アクセスと周辺

すぐ近くに『竈門神社』もあるので、ついでに立ち寄ってみるのも良いですよ。

〒899-4501 鹿児島県霧島市福山町福山2437

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投稿者プロフィール

たった
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神奈川から鹿児島に移住した当サイト管理人兼WEBデザイナー。カレーとラーメンと焼肉が好き。週末は小学生の娘と一緒にポケモンをしながら街をブラブラ歩く。