霧島市国分にオープンした「名代かつ屋 藤の森」で黒豚とんかつを食べてきました

馬酔木国分店のあとに新しくできた、とんかつ屋さん「名代かつ屋 藤の森」に家族3人で行ってきました。
「馬酔木がとんかつ屋さんに?」と聞いた時から、ずっと気になっていたお店です。
公式のお知らせによると、活魚旬彩 馬酔木国分店は業態を一新し、とんかつ専門店「名代かつ屋 藤の森」として2026年4月20日にリニューアルオープンしたそうです。
お店の場所は以前の馬酔木国分店。
馬酔木の落ち着いた雰囲気を知っているだけに、とんかつ屋さんになってどんな感じになったのかも楽しみでした。
営業開始前から人がたくさん
お店は11時からオープンですが、日曜日ということもあって営業時間5分前でもすでに何組か並んでいました。
11時になるとお店の入口が開き、整理券を取って呼び出されるのを待ちます。その後2~3分ほどで席に案内されました。
外を見ると駐車場はほぼいっぱいに。
とんかつ以外にも揚げ物メニューがいろいろ
メニューはとんかつが中心ですが、エビフライやアジフライなどの揚げ物もありました。
どれも美味しそうで、なかなか決められない……。
こういう時、メニュー表を見ながら「これもいいね」「でもこっちも気になるね」と家族で相談している時間が、すでに楽しかったりします。
今回はそれぞれ、
・エビフライ膳
・黒豚ロースと極厚ヒレかつ膳
・極上黒豚とろロースかつ膳
を注文しました。
名前を見ているだけでもう美味しそうです。



ご飯は白米か十六穀米を選べます
ご飯は白米か十六穀米を選ぶことができました。
子どもは白米。
私たちは十六穀米をチョイス。
とんかつに白米はもちろん間違いないのですが、十六穀米にすると少しだけ罪悪感が薄れる気がします。


黒豚の脂の甘みがすごい
運ばれてきた膳は、どれもボリューム満点。
衣はサクッとしていて、中のお肉はジューシー。
とんかつを食べる時の幸せが、ちゃんと詰まっていました。
特に印象に残ったのが、黒豚の美味しさ。
同じ豚肉でも、黒豚はやっぱり別格ですね。
脂に甘みがあって、噛むと中から旨味がじゅわーっと広がります。
黒豚を食べるなら、個人的には脂の多い「とろロース」をおすすめしたいです。
脂が多いと聞くと重そうに感じますが、黒豚の脂は甘くて美味しい。
むしろこの脂を味わうために食べると言ってもいいくらいでした。
黒豚ロースはソースより塩がおすすめ
黒豚ロースを食べるなら、まずは塩で食べてみてほしいです。
ソースももちろん美味しいのですが、黒豚の甘みをしっかり味わうなら塩が合います。
塩を少し付けると、黒豚の脂の甘みがより際立ちます。
お肉の旨味もわかりやすくなって、これは美味しい。
逆にソースだと、ソースの酸味や香りで黒豚そのものの風味が少し隠れてしまう感じがしました。
もちろん好みはあると思いますが、最初の一切れはぜひ塩で。
黒豚の美味しさをじっくり感じられます。
エビフライもヒレかつも満足感たっぷり
エビフライ膳は、エビフライ好きにはうれしい一品。
揚げ物メニューがいろいろあるので、家族で違うものを頼んで少しずつ味見するのも楽しいと思います。
極厚ヒレかつも食べごたえがありました。
ヒレかつは脂が少なくて柔らかいので、ロースとはまた違った美味しさがあります。
ロースのジューシーさを楽しむか、ヒレのやわらかさを楽しむか。
これは悩みますね。
でも、こういう悩みは大歓迎です。
家族でも一人でもオススメ
どのメニューもボリュームがあり、食べ終わる頃にはしっかりお腹いっぱいになりました。
揚げ物中心ですが、膳としてきれいにまとまっていて、家族でゆっくりランチを楽しむのにも良かったです。
カウンター席があるので一人でも気軽に入れるのも良い感じです。
とんかつが食べたい時はもちろん、エビフライやアジフライなどを楽しみたい時にも良さそう。
馬酔木国分店の跡地にできた新しいお店ということで、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そして、黒豚とんかつを食べるなら、まずは塩で。これはぜひ試してみてください。
投稿者プロフィール

-
生まれも育ちも鹿児島の主婦。パンやお菓子、スイーツなど甘いものが大好きなAIイラストレーター。神社巡りや御朱印集めが趣味。
▼楽天ROOM▼
https://room.rakuten.co.jp/room_cbe13b772c/collections
最新の投稿
グルメ2026-05-12霧島市国分にオープンした「名代かつ屋 藤の森」で黒豚とんかつを食べてきました
グルメ2026-02-26ご当地パンの聖地 大田ベーカリー工場直売店ル・シャン・ベールへ行ってきた
ショッピング2025-11-12ポケモンセンター出張所が1年4ヶ月ぶりに鹿児島にオープン。PRONTOではポケモンスペシャルメニューも
イベント2025-10-05またまた全国パン博覧会が霧島にやってきた

Instagramでも鹿児島のことを色々投稿しているのでフォローよろしくお願いします!
“仮装で歩けば、まちがテーマパーク”——そんな3日間が今年も霧島に。 2025年の開催日は 10/31(金)〜11/2(日) の3デイズ。会場は 霧島市役所前広場 と (周辺の)市民会館前広場エリア がメイン。 そして、なんと今年は 歩行者天国が延長。2エリア間の行き来がラクになって、写真スポットも増えそうだよ🎃 今年の見どころ 3デイズ構成10/31は「キリハロ夜市」(18:00〜22:00)、11/1は「KIRISHIMA HALLOWEEN NIGHT」(17:00〜21:00)、最終日の11/2は朝10:00から家族で楽しめるデー。 キッズウォーク(要申込)小学生以下先着200名、参加費 1,500円/人。スタンプラリー感覚で“仮装×冒険”が楽しめる定番人気。早めのエントリー推奨だよ。 お化け屋敷は“2会場同時開催”の噂…!公式インスタに“2025は2会場同時開催”の告知が出てるよ。怖がりさんはお友達の手をギュッとどうぞ。 ホコ天延長で“映え散歩”夜のライトや仮装パレード、グルメ屋台をのびのび回遊できそう。 今年の仮装のトレンド予想 今年は映画が大ヒット上映中の「鬼滅の刃」の仮装が増えそうな気もするけど。 やはり2025年を代表するキャラクターといえば、ミャクミャク様でしょう! 街中がいろんなミャクミャクで溢れたら楽しそうですね!! キリハロ2025基本情報 日程:2025年10月31日(金)〜11月2日(日)・10/31 18:00–22:00/11/1 17:00–21:00/11/2 10:00–17:00 会場:霧島市役所前広場&周辺(市民会館前広場エリアほか) 主なプログラム:夜市、仮装アワード、ステージ、マルシェ、キッズウォーク、お化け屋敷 ほか(例年ベース+公式告知) 過去の様子 キリハロに関する記事
https://kagoweb.net/event/festival/8027/
TSUTAYAブックス霧島店で開催されたパン博覧会
朝から行列に並んでお目当てのパンをゲット
#富士山カレーパン #たくあんパン #ミカエル堂じゃりパン #近江牛カレーパン #バラパン #牛乳パン #アベック
霧島アートの森で開催中の水木しげる展に行って来ました
入口は行列ができるくらい混んでいて大盛況
おみやげに買った鬼太郎カレーめちゃくちゃ美味しい!
霧島市の人気観光施設「西郷どん村」にある日当山無垢食堂が、先日の大雨洪水で大きな被害を受け、やむなく休業を余儀なくされました。あの温もりある店内で、地元食材をふんだんに使ったランチやスイーツを楽しんだことのある方も多いのではないでしょうか? しかし、今回の水害で店内設備や什器が浸水し、営業再開には相当な修繕と資金が必要…。そんな中、お店はクラウドファンディングを立ち上げ、地域の皆さん・ファンの皆さんと力を合わせて再出発を目指しています。 日当山無垢食堂とは 鹿児島県霧島市日当山温泉郷の玄関口、西郷どん村にある日当山無垢食堂は、地元・霧島の農家さんから仕入れる新鮮野菜や、鹿児島ならではの食材を使ったランチは、観光客だけでなく地元客からも愛されてきました。また、西郷どん村の観光と合わせて立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。 被害の状況 今回の大雨洪水では、店内の床上浸水により商品の廃棄・厨房機器の故障・什器の破損・内装の損傷など深刻な被害が発生しました。設備の多くが使えなくなり、営業継続は困難な状況なようです。 クラファンページはこちら 👉 日当山無垢食堂 復興支援クラウドファンディングページ おこじょ 私も僅かながらですが、支援させていただきました。
https://kagoweb.net/topics/hot-issue/7879/
今日は早起きして朝7時に「いお・かごしま」こと鹿児島市中央卸売市場の魚類市場棟にある「市場食堂」にやってきた。 鹿児島市中央卸売市場魚類市場(いお・かごしま) 観光客も訪れる市場食堂 朝早い時間にも関わらず賑わっているお店がある。それが「市場食堂」。その名の通り魚市場で水揚げされた魚を使った料理が自慢のお店だ。 市場食堂名物・首折れサバの刺身定食 地元の人だけでなく、県外の観光客も多くくる市場食堂。お目当てはもちろん「首折れサバの刺身定食」。水揚げされたばかりのサバを即処理し、鮮度を保ったまま提供する限定メニュー。その日に揚がったものしか出ないため、数量も限られる。 この日は朝7時に訪問したが幸運にもまだ残っていた。だが、9時には売り切れることもあるとのこと。本気で狙うなら、遅くとも7時台に着いておきたい。 首折れサバ定食1600円 首折れサバとは? 水揚げ直後に首折って神経を絶ち、鮮度を保ったまま提供することからその名がついた「首折れサバ」。そして、九州のサバに寄生するアニサキスは内臓に留まって身の方に移動しないことから通常は酢締めにされるサバも、ここでは生食で出せるレベル。水産県・鹿児島ならではの一品だ。 まるでエビのようなぷりぷり食感 見た目はカツオやブリを思わせるが、口に運ぶと別物。驚くほど弾力がありプリプリとした食感は、まるでエビのような歯ごたえ。味は想像よりずっと淡白。クセはなく、白身魚のようなあっさりした後味が特徴。脂の重たさもなく、噛むごとに旨みがほどけていく。 店舗情報 店名:市場食堂 場所:鹿児島市中央卸売市場 魚類市場棟内 営業時間:5:00〜15:00 定休日:市場休場日(日曜・祝日など) アクセス:天文館いづろ通電停から徒歩15分ほど その他メニューも充実 海鮮ちらし、うに丼などの定番海鮮メニューから、焼き魚や肉炒め、ラーメンまで幅広く対応。価格も500円台からと良心的。 市場でしか味わえない鮮度と技術。首折れサバ刺身定食は「早起きして良かった」と思わせる一皿だ。
https://kagoweb.net/dine/7452/







