【霧島ハロウィン】キリハロ2026は「ハロウィン横丁」に!今年は夜まで楽しむ2日間

今年も霧島にハロウィンの季節がやってきます!
お馴染みの霧島ハロウィン、通称「キリハロ」。2026年は10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、どちらも15時から21時まで開催されます。
そして今年はCHIMNEY TOWNとのコラボも決定。歩行者天国が「ハロウィン横丁」になり、いつもの街でちょっと特別な秋の夜を楽しめそうです。
子どもの仮装を考えているうちに、つい自分の衣装まで探し始めてしまうのがハロウィン。年に一度くらい、親も一緒にはしゃいで良いですよね。
今年は「ハロウィン横丁」!夜のキリハロも楽しみ
今年で11回目を迎えるキリハロ。土日の両日とも夜まで開催されるので、昼間から遊んで、そのまま夜の雰囲気も楽しめる日程になっています。
今年の会場は、ちょっと不気味でワクワクする「赤」の世界を目指しているそう。CHIMNEY TOWNとのコラボで、どんな景色になるのか気になりますね。
仮装した子どもたちと街を歩き、横丁の食べものも楽しむ。子どもは遊ぶ気満々、親は何を食べようか考えながら歩く。家族それぞれに楽しみがあるのが、こういうイベントの良いところです。
せっかくなら日が暮れてからの会場も見てみたいですね。昼間に撮った写真と夜の写真では、同じ仮装でも雰囲気が変わりそうです。
お馴染みのキッズウォークは事前申込みを忘れずに!
子どもたちのお楽しみといえば「キリハロ キッズウォーク」。今年も2日間とも開催されます。
本部で受付をしたら、アトラクションやクイズ、お化け屋敷などを自由にめぐる仕組み。最後にはお菓子すくいがあり、特別バルーンのプレゼントも用意されています。
仮装して遊べて、お菓子まである。子どもにとっては、なかなか忙しい午後になりそうですね。
同行する保護者と、企画に参加しない子どもの参加費は不要です。小さな子どものアトラクション参加には、保護者の補助が必要になります。
ここで気をつけたいのが、キッズウォークには当日券がないこと!
「とりあえず会場に行ってから考えよう」と思っていると参加できないので、希望する方は事前にチケットを購入してくださいね。
アトラクションは18時までに回り終える必要がありますが、お化け屋敷は受付でもらうリストバンドがあれば21時まで入れるそうです。怖がりさんは、付き添う親の覚悟も必要かもしれません。
仮装アワードは家族や仲間での参加もOK
仮装に気合いを入れるなら「キリハロ 仮装アワード」も気になるところ。今年は10月31日(土)の17時40分から18時40分まで、霧島市役所前広場のやぐらステージで開催されます。
参加者はステージで紹介されたあと、レッドカーペットを歩いて退場。来場者のシール投票で大賞が決まるので、衣装だけでなく会場でのアピールも楽しみのひとつになりそうです。
大賞は5万円相当の宿泊券! ほかにも協賛品の賞や参加賞が用意されているようです。
家族みんなで同じ作品のキャラクターになったり、魔女やおばけで統一してみたり。衣装を相談する時間から、すでにキリハロが始まっている感じがしますね。
キリハロ2026 開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月31日(土)・11月1日(日) |
| 開催時間 | 両日15:00〜21:00 |
| 会場 | 霧島市役所前広場・周辺 |
| 市役所前広場の住所 | 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1 |
| アクセス | JR国分駅から徒歩約5分(公式案内) |
| 主催 | キリハロ実行委員会 |
| 協力 | CHIMNEY TOWN |
開催情報は公式サイト・会場案内をご確認ください。kirihallo.com
キッズウォークと仮装アワードは雨天決行ですが、荒天の場合は中止になることがあります。中止の案内は公式SNSで発信されるので、お出かけ前に確認しておきましょう。
今年は何の仮装にしようかな。子どもの希望を聞きつつ、歩きやすさも考えつつ、結局は親の方が悩んでしまいそうです。
いつもの国分の街が、仮装で賑わう2日間。家族や友人と一緒に、今年のキリハロを楽しんでみてはいかがでしょうか。
キリハロを応援!クラウドファンディングも実施中
今年のキリハロでは、PICTURE BOOKで「『霧島ハロウィン~CHIMNEY TOWN~2026』を盛り上げたい!!」というクラウドファンディングも実施されています。
毎年たくさんの人で賑わうキリハロですが、主催者の紹介によると、準備を支えてきたのは少人数のメンバー。本業の合間に手づくりで続けてきたそうです。遊びに行く側は当日を楽しみに待つばかりですが、その裏には地元の方々の頑張りがあるんですね。
支援金はステージや電源、会場設営、警備・安全対策のほか、提灯や赤いライト、スモークなど、ハロウィンらしい会場演出に活用する計画です。
リターンには、スタッフに横丁めしを差し入れたり、飲料水「チム水」や絵本を届けたりする応援の形も紹介されています。自分が何かを受け取るだけでなく、会場を支える人や子どもたちに楽しみを届けられるのが素敵ですね。
当日遊びに行くのはもちろん、準備の段階から応援するのもキリハロへの参加のひとつ。「来年も楽しみにしているよ」という気持ちを、こういう形で届けるのも良いかもしれません。
気になる方は、支援コースごとの内容や受付状況をチェックしてみてくださいね。
キリハロのクラウドファンディングはこちら(PICTURE BOOK)
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“仮装で歩けば、まちがテーマパーク”——そんな3日間が今年も霧島に。 2025年の開催日は 10/31(金)〜11/2(日) の3デイズ。会場は 霧島市役所前広場 と (周辺の)市民会館前広場エリア がメイン。 そして、なんと今年は 歩行者天国が延長。2エリア間の行き来がラクになって、写真スポットも増えそうだよ🎃 今年の見どころ 3デイズ構成10/31は「キリハロ夜市」(18:00〜22:00)、11/1は「KIRISHIMA HALLOWEEN NIGHT」(17:00〜21:00)、最終日の11/2は朝10:00から家族で楽しめるデー。 キッズウォーク(要申込)小学生以下先着200名、参加費 1,500円/人。スタンプラリー感覚で“仮装×冒険”が楽しめる定番人気。早めのエントリー推奨だよ。 お化け屋敷は“2会場同時開催”の噂…!公式インスタに“2025は2会場同時開催”の告知が出てるよ。怖がりさんはお友達の手をギュッとどうぞ。 ホコ天延長で“映え散歩”夜のライトや仮装パレード、グルメ屋台をのびのび回遊できそう。 今年の仮装のトレンド予想 今年は映画が大ヒット上映中の「鬼滅の刃」の仮装が増えそうな気もするけど。 やはり2025年を代表するキャラクターといえば、ミャクミャク様でしょう! 街中がいろんなミャクミャクで溢れたら楽しそうですね!! キリハロ2025基本情報 日程:2025年10月31日(金)〜11月2日(日)・10/31 18:00–22:00/11/1 17:00–21:00/11/2 10:00–17:00 会場:霧島市役所前広場&周辺(市民会館前広場エリアほか) 主なプログラム:夜市、仮装アワード、ステージ、マルシェ、キッズウォーク、お化け屋敷 ほか(例年ベース+公式告知) 過去の様子 キリハロに関する記事
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TSUTAYAブックス霧島店で開催されたパン博覧会
朝から行列に並んでお目当てのパンをゲット
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