春限定の切り絵御朱印を求めて。3月の仙巌園で猫神社へお参りしてきました - 今月の仙巌園(仙にゃん園)

猫神社春の切り絵御朱印

2026年は仙巌園にささげようと思うーーー。

そんな謎の決意とともに始まった、年間パスポートで毎月仙巌園へ通うシリーズ。

一度行って終わりではもったいない。 春には春の仙巌園があり、夏には夏の仙巌園がある。雨の日には雨の日の、晴れの日には晴れの日の表情があります。 ということで、これから毎月仙巌園へ通い、その月のイベントや見どころ、猫神社の月替わり御朱印を紹介していきたいと思います。


3月の仙巌園は、いよいよ春の気配が濃くなってくる季節です。
寒さが少しずつやわらぎ、庭園を歩いていると、どことなく空気までふんわりしているように感じます。

そして今月のお目当ては、猫神社の春限定切り絵御朱印。

3月の仙巌園は春の散策にぴったり

3月の仙巌園は、冬のきりっとした空気が少しだけ残りながらも、庭園全体に春の気配が広がっていました。

桜が咲き始める時期になると、園内の雰囲気もぐっと華やかになります。
目の前には桜島、足元には春の花、そして歴史ある庭園。

なんということでしょう。
ただ歩いているだけなのに、ちょっと品のある休日を過ごしている人みたいになります。

普段はスーパーの特売日で判断力を失っている私でも、仙巌園を歩いている時だけは「季節を愛でる人」になれる気がします。

猫神社で春限定の切り絵御朱印をいただく

今回のお目当ては、仙巌園内にある猫神社の春限定切り絵御朱印です。

猫神社は、島津義弘公が朝鮮出兵の際に連れて行った猫に由来する、全国的にも珍しい猫を祀る神社です。
猫好きはもちろん、御朱印好きにも人気のスポットになっています。

春限定の切り絵御朱印は、淡い桃色を基調にしたやさしいデザイン。
桜の花と3匹の猫が描かれていて、よく見ると蝶や鳥の姿もあります。

華やかだけど派手すぎず、猫のかわいらしさもあり、春らしい上品さもある。

実際に手に取ってみると、切り絵ならではの細かい表現がとてもきれいです。

桜の花びらや猫のシルエットが繊細に切り抜かれていて、紙なのにどこか立体感があります。
普通の御朱印とはまた違う、飾って眺めたくなる特別感があります。

御朱印帳に貼るのはちょっと勿体ないので、額に入れて飾ってもいいと思います。というより、飾りたくなりますよね!

春限定切り絵参拝記念証

猫神社にもきちんとお参り

切り絵御朱印に心を奪われつつ、もちろん猫神社にもお参りします。

猫神社は小さな社ですが、仙巌園の中でも独特のかわいらしさがあります。
絵馬やお守りにも猫のモチーフが使われていて、猫好きにはたまらない空間です。

我が家に猫がいる人は健康長寿を願って。
猫を飼っていない人も、猫神さまにそっと手を合わせてみるのも良いと思います。

猫は気まぐれです。
でも、そこがいい。
こちらの願いも、気が向いた時にふわっと聞いてくれるかもしれません。

3月の猫神社御朱印

3月の御朱印は、ひな祭りをモチーフにした可愛らしいデザインです。

3月の参拝記念証

仙巌園・猫神社 基本情報

住所:鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1

参拝時間:9:00〜17:00

アクセス:JR仙巌園駅から徒歩すぐ。鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで「仙巌園前」下車。

駐車場:あり。有料。

※猫神社は仙巌園内にあるため、仙巌園への入場料が必要です。

投稿者プロフィール

薩摩おこじょ
薩摩おこじょ
北の地から鹿児島へやってきて、そのまま住み着いてしまったオコジョです。新しい家族と仲間と一緒に楽しく暮らしています。
子育てしながら鹿児島、特に霧島・大隅での日々の暮らし情報を発信して行きます。

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霧島市の人気観光施設「西郷どん村」にある日当山無垢食堂が、先日の大雨洪水で大きな被害を受け、やむなく休業を余儀なくされました。あの温もりある店内で、地元食材をふんだんに使ったランチやスイーツを楽しんだことのある方も多いのではないでしょうか? しかし、今回の水害で店内設備や什器が浸水し、営業再開には相当な修繕と資金が必要…。そんな中、お店はクラウドファンディングを立ち上げ、地域の皆さん・ファンの皆さんと力を合わせて再出発を目指しています。 日当山無垢食堂とは 鹿児島県霧島市日当山温泉郷の玄関口、西郷どん村にある日当山無垢食堂は、地元・霧島の農家さんから仕入れる新鮮野菜や、鹿児島ならではの食材を使ったランチは、観光客だけでなく地元客からも愛されてきました。また、西郷どん村の観光と合わせて立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。 被害の状況 今回の大雨洪水では、店内の床上浸水により商品の廃棄・厨房機器の故障・什器の破損・内装の損傷など深刻な被害が発生しました。設備の多くが使えなくなり、営業継続は困難な状況なようです。 クラファンページはこちら 👉 日当山無垢食堂 復興支援クラウドファンディングページ おこじょ 私も僅かながらですが、支援させていただきました。

https://kagoweb.net/topics/hot-issue/7879/


今日は早起きして朝7時に「いお・かごしま」こと鹿児島市中央卸売市場の魚類市場棟にある「市場食堂」にやってきた。 鹿児島市中央卸売市場魚類市場(いお・かごしま) 観光客も訪れる市場食堂 朝早い時間にも関わらず賑わっているお店がある。それが「市場食堂」。その名の通り魚市場で水揚げされた魚を使った料理が自慢のお店だ。 市場食堂名物・首折れサバの刺身定食 地元の人だけでなく、県外の観光客も多くくる市場食堂。お目当てはもちろん「首折れサバの刺身定食」。水揚げされたばかりのサバを即処理し、鮮度を保ったまま提供する限定メニュー。その日に揚がったものしか出ないため、数量も限られる。 この日は朝7時に訪問したが幸運にもまだ残っていた。だが、9時には売り切れることもあるとのこと。本気で狙うなら、遅くとも7時台に着いておきたい。 首折れサバ定食1600円 首折れサバとは? 水揚げ直後に首折って神経を絶ち、鮮度を保ったまま提供することからその名がついた「首折れサバ」。そして、九州のサバに寄生するアニサキスは内臓に留まって身の方に移動しないことから通常は酢締めにされるサバも、ここでは生食で出せるレベル。水産県・鹿児島ならではの一品だ。 まるでエビのようなぷりぷり食感 見た目はカツオやブリを思わせるが、口に運ぶと別物。驚くほど弾力がありプリプリとした食感は、まるでエビのような歯ごたえ。味は想像よりずっと淡白。クセはなく、白身魚のようなあっさりした後味が特徴。脂の重たさもなく、噛むごとに旨みがほどけていく。 店舗情報 店名:市場食堂 場所:鹿児島市中央卸売市場 魚類市場棟内 営業時間:5:00〜15:00 定休日:市場休場日(日曜・祝日など) アクセス:天文館いづろ通電停から徒歩15分ほど その他メニューも充実 海鮮ちらし、うに丼などの定番海鮮メニューから、焼き魚や肉炒め、ラーメンまで幅広く対応。価格も500円台からと良心的。 市場でしか味わえない鮮度と技術。首折れサバ刺身定食は「早起きして良かった」と思わせる一皿だ。

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