2月22日は猫の日!猫神社と毎月22日限定の御朱印 - 今月の仙巌園(仙にゃん園)

2026年は仙巌園にささげようと思うーーー。

そう決意して、ついに仙巌園の年間パスポートを購入しました。 鹿児島市吉野町にある仙巌園は、島津家の別邸として知られる名勝庭園です。桜島と錦江湾を借景にした景色はもちろん、季節ごとの花、伝統行事、尚古集成館、猫神社、ぢゃんぼ餅など、見どころがとにかく多い場所です。

一度行って終わりではもったいない。 春には春の仙巌園があり、夏には夏の仙巌園がある。雨の日には雨の日の、晴れの日には晴れの日の表情があります。 ということで、これから毎月仙巌園へ通い、その月のイベントや見どころ、猫神社の月替わり御朱印を紹介していきたいと思います。


2月の仙巌園といえば、やっぱり猫神社。 なぜなら2月22日は「猫の日」だからです。 にゃん、にゃん、にゃん。 この語呂合わせだけで日本中の猫好きがざわつく日ですが、仙巌園にある猫神社では、この日に合わせて特別なイベントが行われます。

しかも、毎月22日には特別な限定御朱印、正確には参拝記念証がいただけるとのこと。

2月の仙巌園は猫づくし

2月の仙巌園は、春本番にはまだ少し早い季節です。

朝晩はまだ冷え込みますが、日中は少しずつやわらかな日差しを感じるようになります。庭園を歩いていると、冬から春へ向かう途中の空気があり、桜島もどこか静かに見えます。

そんな落ち着いた2月の仙巌園で、ひときわ存在感を放つのが猫神社です。

猫神社は、仙巌園の中にある全国的にも珍しい猫を祀った神社です。

仙巌園というと、島津家の別邸、桜島を望む庭園、世界文化遺産、尚古集成館など、歴史と格式のあるイメージが強い場所です。

そこに突然あらわれる「猫神社」。

このギャップがたまりません。

猫神社の由来

猫神社は、島津義弘公にゆかりのある神社です。

島津義弘公が朝鮮出兵の際に、時間を知るために猫を連れて行ったという逸話が残されています。猫の目の瞳孔の開き具合で時刻を見ていたとされ、戦に連れて行かれた7匹の猫のうち、生きて帰ってきた2匹を祀ったのが猫神社の始まりといわれています。

現代の感覚で考えると、猫を時計代わりにするという発想がまずすごい。

スマホも腕時計もない時代とはいえ、猫の目で時間を知るとは、島津家の知恵なのか、猫への信頼が厚すぎたのか。

いずれにしても、猫は昔からただ可愛いだけの存在ではなかったようです。

それにしても、戦から帰ってきた猫を神様として祀るというところに、なんだか胸がじんわりします。

猫好きとしては、ここで手を合わせずにはいられません。

2月22日は猫の日!愛猫長寿祈願祭へ

2月22日は猫の日。

猫神社では、この日に合わせて愛猫の健康と長寿を祈願する「愛猫長寿祈願祭」が行われます。

猫を飼っている人にとって、愛猫の健康と長寿は切実な願いです。

ごはんをしっかり食べてほしい。元気に走り回ってほしい。そして願わくば、家具ではなく爪とぎで爪を研いでほしい。

2月22日の猫の日に行われる愛猫長寿祈願祭

毎月22日限定の参拝記念証

猫神社では、参拝の記念として参拝記念証をいただくことができます。

そして毎月22日は、22日限定デザインの参拝記念証が登場します。

参拝記念証は、猫らしいデザインがとても可愛らしく、集めたくなる魅力がありますね。

月替わりの通常参拝記念証とは別にこちらもぜひ手に入れておきたいです。

猫神社御朱印22日限定
毎月22日限定デザイン

期間限定の猫スイーツも見逃せない

2月の仙巌園で、猫神社と並んで楽しみにしたいのが期間限定の猫スイーツです。

猫の日シーズンになると、園内には猫をモチーフにした特別メニューが登場します。こういう期間限定ものに出会うと、「今日は参拝だけのつもりだったのに」と言いながら、しっかり食べる流れになります。

抹茶とお菓子のセット

なお、期間限定メニューは販売時期や内容が変わることもあるため、気になる方は来園前に公式SNSや最新情報を確認しておくのがおすすめです。

仙巌園・猫神社 基本情報

住所:鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1

参拝時間:9:00〜17:00

アクセス:JR仙巌園駅から徒歩すぐ。鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで「仙巌園前」下車。

駐車場:あり。有料。

※猫神社は仙巌園内にあるため、仙巌園への入場料が必要です。

※愛猫長寿祈願祭や参拝記念証の授与状況は変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

投稿者プロフィール

薩摩おこじょ
薩摩おこじょ
北の地から鹿児島へやってきて、そのまま住み着いてしまったオコジョです。新しい家族と仲間と一緒に楽しく暮らしています。
子育てしながら鹿児島、特に霧島・大隅での日々の暮らし情報を発信して行きます。

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霧島市の人気観光施設「西郷どん村」にある日当山無垢食堂が、先日の大雨洪水で大きな被害を受け、やむなく休業を余儀なくされました。あの温もりある店内で、地元食材をふんだんに使ったランチやスイーツを楽しんだことのある方も多いのではないでしょうか? しかし、今回の水害で店内設備や什器が浸水し、営業再開には相当な修繕と資金が必要…。そんな中、お店はクラウドファンディングを立ち上げ、地域の皆さん・ファンの皆さんと力を合わせて再出発を目指しています。 日当山無垢食堂とは 鹿児島県霧島市日当山温泉郷の玄関口、西郷どん村にある日当山無垢食堂は、地元・霧島の農家さんから仕入れる新鮮野菜や、鹿児島ならではの食材を使ったランチは、観光客だけでなく地元客からも愛されてきました。また、西郷どん村の観光と合わせて立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。 被害の状況 今回の大雨洪水では、店内の床上浸水により商品の廃棄・厨房機器の故障・什器の破損・内装の損傷など深刻な被害が発生しました。設備の多くが使えなくなり、営業継続は困難な状況なようです。 クラファンページはこちら 👉 日当山無垢食堂 復興支援クラウドファンディングページ おこじょ 私も僅かながらですが、支援させていただきました。

https://kagoweb.net/topics/hot-issue/7879/


今日は早起きして朝7時に「いお・かごしま」こと鹿児島市中央卸売市場の魚類市場棟にある「市場食堂」にやってきた。 鹿児島市中央卸売市場魚類市場(いお・かごしま) 観光客も訪れる市場食堂 朝早い時間にも関わらず賑わっているお店がある。それが「市場食堂」。その名の通り魚市場で水揚げされた魚を使った料理が自慢のお店だ。 市場食堂名物・首折れサバの刺身定食 地元の人だけでなく、県外の観光客も多くくる市場食堂。お目当てはもちろん「首折れサバの刺身定食」。水揚げされたばかりのサバを即処理し、鮮度を保ったまま提供する限定メニュー。その日に揚がったものしか出ないため、数量も限られる。 この日は朝7時に訪問したが幸運にもまだ残っていた。だが、9時には売り切れることもあるとのこと。本気で狙うなら、遅くとも7時台に着いておきたい。 首折れサバ定食1600円 首折れサバとは? 水揚げ直後に首折って神経を絶ち、鮮度を保ったまま提供することからその名がついた「首折れサバ」。そして、九州のサバに寄生するアニサキスは内臓に留まって身の方に移動しないことから通常は酢締めにされるサバも、ここでは生食で出せるレベル。水産県・鹿児島ならではの一品だ。 まるでエビのようなぷりぷり食感 見た目はカツオやブリを思わせるが、口に運ぶと別物。驚くほど弾力がありプリプリとした食感は、まるでエビのような歯ごたえ。味は想像よりずっと淡白。クセはなく、白身魚のようなあっさりした後味が特徴。脂の重たさもなく、噛むごとに旨みがほどけていく。 店舗情報 店名:市場食堂 場所:鹿児島市中央卸売市場 魚類市場棟内 営業時間:5:00〜15:00 定休日:市場休場日(日曜・祝日など) アクセス:天文館いづろ通電停から徒歩15分ほど その他メニューも充実 海鮮ちらし、うに丼などの定番海鮮メニューから、焼き魚や肉炒め、ラーメンまで幅広く対応。価格も500円台からと良心的。 市場でしか味わえない鮮度と技術。首折れサバ刺身定食は「早起きして良かった」と思わせる一皿だ。

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