ミスドのフォンダンショコラドーナツは朝一で買いに行かないと手に入らない

ミスタードーナッツで1月8日から販売しているピエール・マルコリーニ監修の「フォンダンショコラドーナツ」を食べたくて朝からミスドへ行きました。

・・・が、お店の前に数量限定販売のお知らせ!

1日限定200個!!

朝9:30開店ですが、10:00にお店に着いた時点でもうすでに売り切れ・・・。

恐るべしピエール・マルコリーニ。

確実にゲットするなら開店前から並ぶ

これほど人気となれば余計に食べたくなってしまうのが人の性。

翌日、絶対に購入したいので開店前の9時15分頃にお店へ行ってみる。さすがにこれなら余裕だろう。

・・・と思ったら、すでに10人ほど並んでいました!!

こんなに並ぶのは、緊急事態宣言下で使い捨てマスクが品薄状態のときのサンドラッグ以来ですよ。

その後もどんどん人が来て、開店時には30人以上が並んでいました。

必要な個数だけ買って帰る

限定といわれてしまうと、ついついたくさん買い込みたくなってしまうのか、1人でドーナツを何十個も買う人がいたりするので、200個あった商品もあっという間になくなっていきます。

これは開店30分以内で売り切れてしまうはずですね。

我が家は3人家族なので3個だけ買って帰りました。できるだけ多くの人にいきわたってほしいので、必要以上に買うのは控えた方が良いですよね。

甘さ控えめ、上品な大人のドーナツ

買ったのは大好きなヘーゼルナッツとハート形のデニッシュヘーゼルナッツ。子供はショコラを選んでいました。

味の方は、普段のミスドとは全然違い甘さ控えめで、カカオ風味が強めです。そこに濃厚なクリームが加わって美味しさが際立ちます。

一方、子どもには甘さが足りないせいか不評で半分残していました。(この後、パパが美味しくいただきました。)

次は、今回食べなかったキャラメル味とフランボワーズ味を試してみたいと思います。

ピエール・マルコリーニPIERRE MARCOLINI)は、ベルギー生まれの高級チョコレート販売のパティスリー。ベルギーをはじめ、ロンドンパリニューヨークと世界各地に進出している。
2003年には同店のラズベリー・チョコレート・キャラメルなどの種類のアイスクリームショップが併設され、高級アイスクリームの草分け的存在になっている。
日本では、銀座羽田空港の第2ターミナル、東京駅内、名古屋ミッドランドスクエア渋谷ヒカリエ内、新宿駅エキソトの7店舗を構える他、インターネットでの販売も行っている。特に銀座本店では平日でも行列が出来るほどの人気がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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